Dr.Joe´s history

「これまでの人生の中で、いつも私が目指してきたのは、自分の科学的見識をすべての人々のために役立てることでした。老化の根本原因への取り組みは、まさにその夢を実現するものだと確信しています。これは、健康に対する究極のアプローチなのです。」
ageLOCは、「健康でありたいと願う、すべての人々のために、次世代のエイジングケア製品をつくりたい」というジョセフ チャン博士の夢を実現するものです。

Dr.Joseph Chang

イングランドのポーツマス大学卒業後、ロンドン大学で薬理学の博士号を取得。
ジョンズ ホプキンズ大学 公衆衛生学部に於いて、博士号取得後の研究奨励制度を修了。
1981年から2006年まで、大手薬品会社で活躍。
その後、栄養補助食品メーカー「ファーマネックス社(Pharmanex)」を設立。
3年後、ニュー スキンと提携。科学部門担当責任者となる。ageLOCサイエンスの発見、開発者となる。

バックグラウンド 歴史
両親の話 使命
メッセージ・ビジョン 目標

バックグラウンド

           

「これまでの人生の中で、いつも私が目指してきたのは、自分の科学的見識をすべての人々のために役立てることでした。
老化の根本原因への取り組みは、まさにその夢を実現するものだと確信しています。これは、健康に対する究極のアプローチなのです。」
ジョセフ チャン

幼い頃から『健康』と『科学』に関心を持つ

ジョセフ チャン(ジョー)は、マレーシアの小さな町に生まれました。
19世紀末ごろ、ジョーの高祖父母が中国を離れ、この地に移住したそうです。
ジョーの父はスズ炭坑作業員、母は小学校の先生でした。
ジョーは、特に祖母にかわいがられていました。
学校の送り迎えをしてくれる際、よく先祖の話を聞かせてくれましたが、中でも、彼女の祖父の話は印象的でした。

「強く印象に残っているのは、祖母の祖父が夜明け前から1日中働き続けていたという話です。食事は1日わずか1食、朝にお粥と少しの野菜を食べるだけでした。それほど重労働をしていたにもかかわらず、彼は長生きしたそうです。そして、これがきっかけで、私は栄養学や長寿に興味を持つようになったのです。」

ジョーの両親は、子どもに教育を受けさせることを何よりも大事だと考えていました。
家族の献身的なサポートと努力によって、ジョーと彼の兄弟たちは、チャン家の家系で初めて大学教育を受けることができました。
大学に入学してすぐに、ジョーは科学に強い関心を持つようになりました。

「20歳になった頃からすでに、私は生物学を人間の健康に応用したいという強い思いを持っていました。ただ、医者になりたいとは思いませんでした。医者になったからといって、健康と病気に関する科学的知識を追求できるわけではないからです。私は、重い病気の根本原因を突き止め、その解決策を生み出すことに力を注ぎたかったのです。」

ジョーは、イギリスのポーツマス大学に入学しました。
在学中に高校時代の同級生ピンと結婚し、その後1978年にロンドン大学で薬理学の博士号を取得しました。
彼が所属していたのは、世界で最も長い歴史を誇る外科学院の1つ、イングランド王立外科医師会でした。
毎日、教室へ向かう途中、廊下にずらりと並んだ標本を横目に見ながら、ジョーは思いました。

「なぜこうなってしまったのだろう。なぜ病気はこんなに広がっているのだろう。」

病気の根本原因を知りたいという強い思いから、ジョーは努力を重ね、優れた学業成績を収めました。
そして、ポスト博士号研究奨励制度の奨学生として、アメリカのメリーランド州ボルチモアにある、ジョンズ ホプキンス大学 公衆衛生学・衛生学部に招かれ、関節炎財団(Arthritis Foundation)特別研究員に選ばれました。

「私は、学部長のドナルド ヘンダーソン氏に大きな影響を受けました。ヘンダーソン氏は、何百年も人類を苦しめた天然痘の撲滅において中心的な役割を果たした人物です。この偉大な指導者の下で培った経験は、私の人生を大きく変えました。この頃から、どうすれば一生健康を維持できるのかという問題に取り組むようになったのです。」

この2つの大学で、ジョーは大切なことを学びました。
それは、優れた科学には質の高い実験が欠かせないこと、そして、たとえ理想的な結果が得られなくても、すべての実験結果には価値があるということです。

「一度の実験ですべてが決まることはありえません。科学の使命とは何かを常に考えながら、一つ一つの実験を重ね、そこから学び続けなければならないのです。」

科学者として

1981年、ジョーは製薬業界での輝かしいキャリアをスタートさせました。
数多くの重大な疾患について、画期的な研究を行いました。
著名な保健協会や委員会に名を連ね、薬理学研究において画期的な著作や論文、レビューを発表し、新薬に関する複数の特許を取得しました。
製薬会社ワイス エアスト ラボラトリーズで働き始めた頃、ジョーは、医薬品の開発は、多額の費用を要する困難な仕事であることを思い知らされました。米国食品医薬品局が定める要件を満たすために、多数の科学者と膨大な予算が必要になるのです。
また、ジョーは、天然の原材料を使った新しい医薬品のテクノロジーが多数存在することに気づきました。
しかし、製薬会社はあまり積極的に投資を行おうとしませんでした。
天然の原材料には特許をかけられず、独占的な利益を生み出すことができないからです。

究極のエイジングケアの始まり ~ageLOC~

天然の原材料を使って健康増進を図る。
製薬業界が手をつけていない、この未開拓の分野に確信をもったジョーは、友人であり同僚でもあったマイケル チャン博士と共に、新会社「ファーマネックス」を設立し、健康を維持・向上させる天然由来成分の開発に専念しました。
ファーマネックス社設立に伴い、2人の博士は、製薬業界から栄養補助食品の業界へ転身しました。
3年後、ファーマネックス社は、ニュー スキンと提携することになります。
この出会いが、後のageLOCのミッションとなる「究極のエイジングケア」の実現をすすめるのです。

「ageLOCによって、『本当に効果のある、次世代のエイジングケア製品をつくる』という私の夢が叶うと思います。」

現在、ニュー スキン エンタープライズ 最高科学責任者 兼 製品開発担当 エグゼクティブ バイスプレジデントを務めるジョーは、エイジングケアのビジョンの実現に情熱を注いでいます。
とりわけ大きな意味を持つのがageLOCテクノロジーの進化です。

「革新的な製品の開発に携わって25年になりますが、ageLOCテクノロジーこそ、最も大きな意味を持つものです。
というのも、この技術は、性別や年齢を問わず、すべての人々に貢献できる可能性があるからです。」

人生をかけて

           

私の使命
「健康でありたいと願う、すべての人々のために、次世代のエイジングケア製品をつくりたい」


私はこれまで、健康とエイジングに関する研究をつづけてきました。
そして、これからのエイジングケアに関わる大きな発見と研究成果をニュースキンの科学として皆さんに提供してきました。

しかし、これまで、そしてこれからもですが、私がなぜ、この研究に携わっているのかについてお話する機会はあまりありませんでした。
私には素晴らしい両親がいます。
私をこころから愛してくれて、様々なことを教えてくれました。
本当に特別な存在です。


私の父は、2年半程前に亡くなりました。
特別な人である父を亡くした時は、私自身もちろん心から悲しく思いました。
しかし、実を言うと、父が亡くなった瞬間が、父と過ごした人生の中で最も悲しい瞬間とは言えないのです。
と言うのは、彼が亡くなるまでの10年間、彼は苦しい病と戦わなければならなかったからでした。
彼がどれほどの苦しみの中で、晩年を過ごしてきたかと思うと、心が引き裂かれるような思いなのです。
晩年の父は、10年以上の間、寝たきりの状態が続いており、日常の些細な行為さえできないという非常に難しい状態が続いていました。私がお見舞いに行っても、私が誰かさえも分からない状態でした。


ですから、82歳で彼が亡くなった時、私は心のどこかでホッとした気持ちがあった事も事実なのです。
もうこれ以上彼が苦しまずにすむのだという想いがあったからです。
別の言葉に置き換えると、彼は亡くなるまでの10年の間、彼の「人生の質」というものは、非常に低かったと言えるでしょう。

しかし、父の晩年とは非常に対照的に、私の母は父の亡くなった82歳になる今も、写真のように若々しく元気に生活をしています。
本当に元気で幸せそうで、「人生の質」で言えば素晴らしいものだといえます。頭もはっきりしているし、母と会うたびに未だに叱られています。
母にとって私はいつまでたっても子供なので、「ちゃんとしなさい」と注意をされるのです。


私は科学者として、なぜこの2人の間でこんなにも老化の状況が、違った形で現れたのかと言う事に強い興味を持っています。
父は82歳で亡くなる日まで、あまり良い人生の質を保っていませんでしたが、母は82歳でまだ元気で常に素晴らしい人生の質を保っています。
どうして父があれだけ苦しんだ末になくなったのか、どうして母がこんなに元気でいられるのか、そこには必ず理由があるはずです。

私は、自身の研究とチームの協力を得て、このエイジングの根本的な原因をニュースキンサイエンスの力で発見したと自信を持って言うことができます。
実際このニュースキンサイエンスの力を父が亡くなる何年も前に発見できていたら、私は父にもっと違った人生の質を提供できたのではないかと思います。残念ながら、父には間に合いませんでした。
しかし、これからニュースキンを通して世に出る突出したエイジングケア科学は、皆さんの人生の過ごし方を変える、大きな変革となると確信しています。

「健康でありたいと願う、すべての人々のために、次世代のエイジングケア製品をつくりたい」

これを実現すること、これ私の使命なのです。

メッセージ・ビジョン

           

“ニュースキンの目指す科学と使命”

「健康でありたいと願う、すべての人々のために、次世代のエイジングケア製品をつくりたい。これを実現することが私の使命であり、生涯の目標です。」


“エイジロックという革新的なサイエンスと技術”

「これまでの人生の中で、いつも私が目指してきたのは、自分の科学的知見をすべての人々のために役立てることでした。老化の根本原因への取り組みは、まさにその夢を実現するものだと確信しています。これは、健康に対する究極のアプローチなのです。
ジョセフ チャン」